子供を出産するまでには、まず定期妊婦検診の費用がかかります。

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子供にかかるお金

 

子供ができたら成人するまでは親が生活面を見るにはもちろん、経済面の面倒も見る必要があります。
お金がかかるから子供は無理、とか、2人目以降は厳しいな、なんていう方もいらっしゃるかと思いますが、どのくらいかかるか、というのをあらかじめ知っておけば、安心して子育てをすることができますよね。
子供が出来てから、大学卒業するまでにはいくらくらいかかるものなのでしょうか?

 

母と子供

 

出産する為にかかるお金

子供ができてまずやらなくてはいけないことは「定期妊婦検診」です。定期健診は検査内容によって差が出てきますが、おおよそ1回1万円ほどになります。
最初のうちは月に1回ほどの検診になりますが、臨月になると検診回数が増えてきます。
しかし、自治体から母子手帳を交付されるときに「補助券」を貰う事が出来、その補助券を利用して妊婦検診を受ける事が可能です。
補助券の金額は書く自治体によって異なります。

 

また、マタニティ用品やベビー用品にかかる費用は平均10万円ほどですが、知人から貰ったりレンタル品を使用するなどで費用を抑える事もできます。

 

 

子供にかかる学費

教育費は未就学児のときに保育園に行くか幼稚園に行くか、また公立に行くか私立に行くかによって変わってきます。それは小中高の学校に行くときにも同様です。

 

幼稚園から高校まで全て公立に通う場合、平均で約500万円ほどですが、すべて私立に通う場合は、1,700万円ほどになります。
大学に通う場合、私立か公立かはもちろんですが、文系か理系かによっても差が出てきます。
特に私立の理系の医療系に進学するときには卒業するまでに約3,000万円ほどかかります。

 

また、塾や予備校や習い事などに通ったりすると、この金額以上にかかりますし、衣食住もありますので、これ以外にもお金がかかってきます。