十分な年収を稼ぎ、生活にも余裕があるはずなのに、不幸だと感じている人も存在します。

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お金がもたらす不幸について

 

お金が無いことが不幸だと言われていますが、実はその逆もあるのです。
大金を持っているからこそ不幸になる事例をいくつか紹介しましょう。
贅沢な悩みだと思うかもしれませんが、知っておいて損はありません。

 

 

 

ねだる男性

人間関係

 

まず、真っ先に挙げられるのが人間関係の悪化です。
お金を持つと羽振りが良くなるので、その恩恵にあやかりたい人が寄ってきます。

 

宝くじで高額当選すると、知らない親戚や不仲だった友人がすり寄って来ることがあるそうです。
お金持っているんだからと理由を付けて、物をねだったり失礼な態度を取ったりするのです。

 

両親がお金を持っていると、子供が仕事をしないで遊び続けるようなケースもあるようです。
仕事をせずに毎日豪遊し、お金が無くなれば両親へせびりに来るようなパターンです。
この状況は決して幸せな状態とは言えないでしょう。
まさにお金があるが故に発生している不幸と言えます。

 

遺産相続で骨肉の争いに発展する場合もあります。
親戚同士や兄弟がお金を巡って口論して、自分の権利ばかり主張する姿は見るに堪えないでしょう。

 

このように人間関係の悪化により人間不信に陥ったり、遺産相続でトラブルになってしまったりします。
お金があっても不幸になる人は存在しているのです。

 

 

 

悩む男性

思い込み

 

そして、お金がもたらす不幸にはもう1種類存在します。
それがお金が無いという思い込みがもたらす不幸です。

 

思い込みではなく本当にお金が無くて苦しんで居る人も居るでしょう。
ここで注目したいのは、年収が500万以上あるにも関わらず不幸だと考えている人です。
十分な年収を稼いでおり、生活にも余裕があるはずですが不幸だと感じているのです。

 

そうした人の支出を見てみると、食費が以上に高かったり、高級なブランド品を大量に買って居たりします。
そんな贅沢をしているにも関わらず、お金が無いと嘆き、不幸だと感じてストレスを抱えています。

 

お金はあるに越したことはありませんが、狂った金銭感覚を持っていると幸せは遠退いてしまします。
世間一般の金銭感覚を持つことと、自分の幸せが何なのかを考えなければなりません。
そうでなければ、どんなにお金を持っていても不幸という感覚は拭い去れないでしょう。