第1位は三菱商社、三井物産、伊藤忠商事、丸紅などの総合商社です。

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年収の高い職業ランキング

 

仕事をするときには、「やりがい」も大事ですが、やはり「お金」も大事です。どんな職業が年収がよいのでしょうか?

 

メモをとるサラリーマン

 

総合商社

総合商社とは、三菱商社・三井物産・伊藤忠商事・丸紅・豊田通商・双日の企業のことを指します。
総合商社の年収は20代でも年収500~800万円、30代になると年収が1,000万円越えとなる事が多く、平均年収は1,200万円ほどとなっています。
高給であるため、仕事内容も大変なものが多く、全国各地に転勤になる、海外赴任になる、しかも海外赴任先は発展途上国の治安の悪い国、なんていうのは普通にあります。

 

コンサル

コンサルは日系企業や外資企業など色々ありますが、野村総合研究所、船井総合研究所、三菱総合研究所、アクセンチュアなどが有名です。
コンサルの平均年収は1,100万円ほどで高給ではあるのですが、その反面、朝から晩まで働いて寝る為だけに家に帰り、また朝早くから会社に行く、なんて生活が当たり前になります。
また、外資系企業の方が年収が高い事が多いです。

 

メガバンク

メガバンクに該当する企業は、三菱UFJ、みずほ、三井住友、りそなです。
平均年収は1,000万円ほどですが、20代や30代のうちは500~800万円台が多く、ある程度キャリアを積んだ40代以降になると年収が1,000万円台になる事が多くなります。転職をせずにじっくりキャリアを積んでいく事が肝になります。

 

生保 損保

代表的な保険会社と言うと、かんぽ生命、第一生命、日本生命、明治安田生命、住友生命、アフラック、メットライフアリコ、東京会場日動火災、三井住友海上火災、損保ジャパン日本興亜損保など、日系企業や外資系企業があります。
平均年収は950万円ほどで、外資系企業の方が年収が高い事が多いです。