良い借金は人生を豊かにしますが、悪い借金は借金返済に追われるようになります。

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借金は悪なのか?

小銭とMONEYのオブジェクト

みなさんはお金を借りることについてどう考えているでしょうか?
借金するのはどこか後ろめたい気分になり、情けない印象を持つ人が多いのではないでしょうか?

 

はっきりと断言しますが、必ずしも借金は悪ではありません。
借金の中には良いものと悪いものがあるのです。
良い借金は積極的に行って良いですし、悪い借金は絶対にしてはいけません。

 

ここでは良い借金と悪い借金について詳しく説明して行きたいと思います。
お金で人生を狂わされないためにも、借金の本質を理解しておきましょう。

 

悪い借金について

悪い借金を続けて行くと多重債務者になり、お金で人生が狂わされてしまう恐れがあります。
不幸になる借金なので、悪い借金は絶対にしないようにしましょう。

 

さて、具体的に悪い借金の内容について紹介します。
まず挙げられるのは消費するための借金は基本的に控えた方が良いでしょう。
ブランドバッグが欲しい、高級腕時計が欲しい、美味しいものが食べたい、こうした理由で借金するのは厳禁です。

 

なぜなら、これらはお金がただ減ってしまうだけだからです。
一時的に欲求は満たされても、待っているのは借金の返済に追われる日々です。

 

良い借金について

続い良い借金についてですが、これは現金を増やすための借金です。
例えば投資する元手を借金する、副業を行うためにパソコンを買う、時間を作るために職場の近くへ引っ越す、などが該当します。

 

これらは未来への投資であり、遠からず自身の年収アップに繋がるお金の使い方だと言えます。
投資であればお金が増える可能性がありますし、副業で稼げば借金も返済しやすくなるでしょう。
職場の近くへ引っ越せば時間に余裕が出来るので仕事に集中しやすくなるはずです。

 

こうした現金収入を増やす借金は良いものとして捉えて良いのです。
もちろん、返済出来ない金額を借金するのはいけません。
あくまでも計画的に返済可能な範囲で借金するなら問題ないということです。

 

ローンも計画的に活用

家を借りるか買うか

住宅ローンや自動車ローンも借金と同じです。
しかし、こちらはサポートが手厚いですし計画的に活用すれば問題ないでしょう。

 

マイホームがあれば人生が豊かになりますし、自動車も日々の楽しさを増やしてくれます。
どちらも良い借金に分類されるポジティブなものなので、年収と相談しながらローンを組めば良いです。

 

このようにお金を借りることは必ずしも悪とは言えません。
人生を豊かにする良い借金もあれば、借金返済に追われる悪い借金もあるのです。
借金する状況になった時は、どちらに分類されるのかを冷静になって考えてみてください。